土偶クッキーに願いを

4月です。

いわきも桜が咲き、外を歩くのも楽しい季節。行楽シーズンも目の前にして、世界はとても困難な状況になってます。

ラジオを聴きながら仕事をしていることが多いのですが、家にこもりがちの毎日に流れてくる情報を聴いていると、先の見えない状況の不安から、

正直気が滅入ります。

 

異常気候に疫病。

今までに経験したことのない出来事ばかりです。

 

私たちの祖先、縄文人。

約1万2000年も続いたといわれている縄文時代には、今よりずっと生活は厳しいものであることは言うまでもありません。

これだけ長く続いた縄文時代への関心は深く、こんな時、人々はどうしていたかと遠い目をすることも多いです。

縄文時代の本を読むと、不思議と落ち着く自分がいます。

振り返れば、毎日忙しくしてきて、立ち止まり考えることから離れていた自分がいて、すっかり現代人になってました。

人間社会の進化によって、自然界の汚染破壊までに及ぶ始末の現在。

考えてみたら、地球という生命体のサイクルは、なにひとつ変わってないのです。

変わったのは、人間だけ。

人間が自然界に及ぼした環境破壊の代償は、必ず人間にかえってくるのだろうなと、立ち止まった今、ふと思いました。

 

青森にある三内丸山遺跡から発掘された土偶。(写真の土偶型のクッキー)

いろんな困難を乗り切るとき土偶に祈りを込めたとも言われています。

sayariもこの困難の終息を願って‼‼‼‼土偶に願いを込めました。(よく見るとかわいい土偶です)

 

とにかく、終息には、拡散をしないよう、個人が徹底的に守ることと思います。大切な家族や友人を守るためにも、今は動かない。

その分、終息したら、その反動は私にも予測できません(笑)

 

この大変な状況の中、医療の現場で働く人々には、本当に感謝してます。ありがとうございます。

 

オンラインショップも企画してまいりますので、おうちでも楽しめるよう、お知らせしていきますので、よろしくお願い致します。